物忘れのチェックテストで今の症状を把握しよう

チェックテストで状況を確認してみましょう物忘れにも色々とありますが、今自分がどんな症状があるのかを把握しておくことも大切です。

チェックテストをご用意したので、まずは当てはまる項目がいくつあるか、確認をしてみてください。

  • ・今しようと思ったことを忘れてしまった
  • ・知っている人の名前が思い出せない
  • ・物をしまった場所(またはしまっておく場所)が思い出せない
  • ・同じ話を何度も繰り返してしまう(本人にその自覚がない)
  • ・取扱説明書を読むのが面倒に感じるようになった
  • ・探し物が見つからないと、他人のせいにしてしまうことが増えた
  • ・自分の身だしなみに気を使わなくなった
  • ・外出をするのが面倒になった
  • ・理由もないのに落ち込んでしまうことが多くなった


上記の項目に8割以上当てはまるようでしたら病気が原因の物忘れの可能性があります。

出来るだけ早めに病院へ行きましょう。

ただし、物忘れの自覚があるうちは、それほど心配する必要はないとも言われています。

物忘れが気になるようになってきたからと心配しすぎるのも、身体によくありません。

よくあるアルツハイマーの初期症状の中に、物忘れをしていること自体がわかっていないと言う場合もあります。

これは本人ではわからないことなので、周りにいる人たちが気にかけてあげる必要がありますよ。