物忘れとアルツハイマーの気になる関係について

物忘れは年齢問わず、働き盛りの世代でも注意が必要です軽度な物忘れはそれほど心配する必要はないといっても、物忘れをそのまま放っておくと「アルツハイマー型認知症」になってしまうことも。

もしも物忘れが以前に比べると多くなったり、内容が酷くなったと言った場合は、注意をする必要があります。

もしかしたら、自分はまだ若いから物忘れの心配もないし、アルツハイマー型認知症なんてものも関係ない・・・と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はアルツハイマー型認知症の予備軍は40~50代の方にも多いんです。

もちろん30代でも安心は出来ません。

まず、物忘れの症状でも特に注意が必要なものをご紹介します。

・物をよく無くすようになった
・人の名前を覚えられなくなった
・仕事でのミスが増えた
・何時に誰と会うのかを忘れてしまった

などです。


他にも注意が必要なことはありますが、上記のことが頻繁に見られるようであれば、軽度の認知障害の可能性があります。

その状態を放っておくと、アルツハイマー型認知症へと進行してしまう可能性が十分あります。

単純な物忘れは誰にでもありますが、少しでも気になることや物忘れの症状が酷くなったと感じた方は、出来るだけ早めに病院へ言って検査を受けるようにしましょう。