物忘れを年齢のせいにするのは危険

物忘れを年齢のせいにはしないで年齢を重ねていくと、物忘れが酷くなるのは仕方がない・・・と思っていませんか?

もちろん、年齢を重ねていくと、脳も衰えていきますし、視力なども悪くなっていきます。

ですが、その「物忘れ」を年齢のせいにするのは危険です。

色々な事を覚えるのは、その事に興味があるからで、忘れてしまうのはその事に興味がなくなったから・・・とも言われています。

特に私たちの脳は、50歳を過ぎた頃から段々と衰えていくと言われているので、ある程度の物忘れは仕方がないとしても、何かしらの病気が隠れている可能性もあるので、年齢のせいだけにしてしまうのは止めましょう。

基本的に何かを覚える事は、高齢になっても出来るのですが、それを「思い出す」事が出来なくなってくると言われています。

なので、物忘れを年齢のせいにするのではなく、何かを覚えるときは他のものと関連づけるようにするということも、物忘れを防ぐ方法の1つです。

物忘れと言うのは、何かをどこかにウッカリと忘れてきてしまったり、何をしようとしていたのかを思い出せないと言うだけではありません。

家の戸締りを忘れたり、キッチンの火の消し忘れなどは特に危険なことなので、「物忘れが最近酷いのは年齢のせいね・・・」と思わずに、出来るだけ物忘れをしないように、日々努力をすることが大切ですよ。